デジカメコレクション デジカメ大好き

デジカメでいろいろ撮ってます 腕が悪いくせにカメラのせいにして買ったカメラが150台超えました

サルスベラズ

途切れ途切れの更新ですみません。今日は7月中旬の杉並の公園の写真です。夏の青空を見上げるとてっぺんの方に百日紅が咲き出していました。

 

白い雲と並べて

ふと幹の方に目をやると

なんか百日紅らしくない

まだ樹皮が剥けていませんでした

これでは猿も滑らない

下の方に咲いている花を

これから3ヶ月楽しませてもらいましょう

 

夏の花並んだ

久しぶりの更新です。暑くて写真も撮りに行ってないし、勝手が違う投稿方法にモチベーションが下がったり・・・。いつの間にかすっかり夏になっていました。

 

その間何もしていなかったわけじゃなく、引越したはてなさんに記事や写真の抜けはないかと、10年前からチェックしていたら、懐かしい写真に見入ってしまうこともしばしば。部屋片づけの最中に古いアルバムが出てきて、懐かしい写真を見ちゃうのに似てますね。

 

今日の写真はすっかり夏になった柏の宮公園、夏の花が並んでいました。

 

オニユリ

花は全開で

開きようがないくらい反り返って

ヒマワリ

太陽が似合うというより

太陽に似てる

足元にはグラジオラス

子供の頃、球根植えたっけ

 

これはキスゲカンゾウ

わからないけど夏らしい花でした

百合ヶ丘の百合

私の家のそばには2本の私鉄が走っていて、それは京王線小田急線。京王線には桜のきれいな聖跡桜が丘という駅があるけれど、負けじと小田急線には百合ヶ丘という駅がある。

百合があるか確かめに行ったわけではないけれど、小用で出かけた百合ヶ丘。用も済み少し歩いた公園に百合の花が咲いていました。

百合ヶ丘を意識して植えられたのかな

百合の向こうには

トリックアート?

小田急線にも江ノ島線に桜が丘という駅がありました。花の名がつく駅は多いけど、ほんとに咲くのか見に行こうかな。つつじヶ丘とか、菊名とか。

常楽寺上空

父の誕生日、元旦に墓参りに行ったときに彩雲が出ていた話は以前書きましたが

先日、一周忌の法要の時には日暈が現れました。

天気下り坂のサインとわかっていても、神々しく見えました。

このお寺上空はいろいろな天体現象が起きるようです。

 

これは3年前の太くて短い虹

先日現れた虹は細くて丸い

日没とともに消えていきました

 

変わり焼き

頂いた笠間ひまつりの写真の中には、私には何に使うのかわからない食器や、おそらくペーパーウェイトであろう可愛い動物の焼き物もありまして。今日は一風変わった焼き物の写真です。まずは食器から。

 

薄い蓮の葉のような皿

 

 

これはお玉置きかな

 

 

冷や酒用の徳利でしょうか

 

 

まん中の大きくスリットの入った花瓶

中が見えるようにしたサンプルか?

 

 

これも陶器?どう見ても木にしか見えない

 

 

十字の皿はなにをのせるのでしょうか

おろし金みたいな溝は見える

 

 

高級そうな茶碗の横に

ちょっと怖いフクロウ

 

 

クマ、ネコ

 

 

ねこたち

後ろ向いてるのは犬か?

 

 

鳩、熊、亀 あとはわかりません

 

 

葉っぱ、ハリネズミ ヤモリかな?

レンコンは間違えて食べそうなほど

 

 

見たことあるようなないような

こしかけくん

 

 

陶芸も楽しそうですね

飾器

今日は笠間ひまつりの写真をお借りして、日頃思っていることを書かせて頂こうかと。何度も言うけど陶芸はズブの素人なので、的を得ていない文章だったらごめんなさい。あくまで私感なので・・・。

 

皿や茶碗は積み重ねてあると

そう高価には感じませんが

 

 

生活感あるレイアウトにしたり

 

 

ちょっとした棚に並べるだけで

 

 

ずいぶん見栄えが変わって

 

 

装飾品になります

 

 

ましてや名前が付いていたりすると

さらに高そうな感じが

 

 

うちのサイドボードにも頂きものの高価なグラスがありますが、一度も使ったことはありません。高価な食器は「食器」ではなく「飾器」なんですね。いちどでいいから国宝 曜変天目茶碗でご飯掻っ込んでみたいなあ。

 

 

青い陶磁器

笠間陶炎祭には多くの陶芸作品が並びます。たくさん写真はもらったのですが、私にはどれがいいのかよくわかりません。そんな陶芸音痴の私にも目を惹かれるのは空の青さに負けない青い陶磁器です。

 

 

薄いブルーや

 

 

濃紺も

 

 

素人の私がいちばん興味を持ったのが、この青い液体がかかったような器。聞くところによると青い釉薬をかけて焼くそうです。

 

 

水が溢れているよう

 

 

液だれは計算できないんでしょうね。ひとつひとつデザインが変わり、個性が出ます。

 

 

これは青い釉薬の応用かな。穴の開いたところに釉薬を流して焼きなおす。しかも濃淡までつけて。

 

 

光が当たってこそ美しい。飲み物入れたらどんな感じになるのでしょう。