2026-01-01から1年間の記事一覧
須賀川特撮アーカイブセンター、1階収蔵庫を堪能した私は次なる聖地2階へ。館内説明には多目的センターとあるが、はたして何が待っているのだろう。ワクワクを抑えきれずに階段を駆け上がりました。 踊り場にはステンドグラス風の特撮現場が 壁面には特撮…
昨日も書いたけど須賀川特撮アーカイブセンター1階収蔵庫にあるものは、展示ではなく保管。まったく分類されていませんでした。こんなのはあったんだけど、これも順番どおりではありません。 しかも特撮って言ってもウルトラマンとゴジラだけじゃありません…
須賀川特撮アーカイブセンターで念願のウルトラマンに会え、さて今度は科特隊のビートルとウルトラ警備隊のウルトラホーク探し。やはりここにありました。空は飛んでなかったけれど、これが撮影に使われた本物だと思うと、興奮収まり切りません。 ちゃんと主…
収蔵庫の中は文字通り収蔵庫。円谷ミュージアムのように整理されて並べてあるわけじゃありません。それでも往時の特撮ファンにとっては宝箱。ひとつひとつの躯体から、当時の思い出が蘇ります。 まずはマスク ウルトラセブン ウルトラマンメビウス シルバー…
須賀川特撮アーカイブセンターに飛び込んで、いきなりカメラを構えると係員の方のバッテンサインが。えっ撮影禁止なの?と思ったらカメラはダメだけど、スマホのカメラはOKらしい。さっそくデジカメを鞄にしまい、スマホのカメラをスタンバイ。 サイン色紙…
ゲリラ豪雨の中、ワイパー全開で車は西へひた走る。雨のせいか、時間帯か車はスイスイ進むのですが、思った以上に遠い。このときもスマホのグーグルマップにかなり助けられ、30分かからずに到着しました。 ネロンガが見えてきました テレビで見たのはこの…
須賀川の円谷ミュージアム、ウルトラマンやウルトラ怪獣を探して館内をウロウロしていました。入口ではレッドキングが迎えてくれたのに、中には一体もいないとは。ウロウロしているうちに、いちばん奥のジオラマルームに行き当たりました。 それはジオラマの…
円谷ミュージアムにはゴジラの他にも様々な展示がいっぱい。懐かしいものも、初めて見るものも。ちなみに外はゲリラ豪雨、まあ夕方まで時間はあるし、ゆっくり見ていくことにしました。 古い順に1957年「地球防衛軍」の初代モゲラ 1958年「大怪獣バ…
時代は流れ、テレビアニメではマジンガーZ、ゲッターロボなどのスーパーロボットが活躍し、然るべくゴジラにもロボット化の波が押しよせました。私は小学校の高学年、怪獣映画はあまり見なくなっていました。 まずは1973年の「ゴジラ対メガロ」。主人公…
ゴジラは翌年の2作目で夢のような新たな展開。怪獣vs怪獣というシチュエーションを生み出しました。人間が1頭の怪獣に対峙するよりも、スクリーン狭しと怪獣同士が戦う方が何倍も迫力が増します。子供の頃の記憶では出てくる怪獣の数に興奮したものでし…
今日は円谷のメインキャラクター、ゴジラの写真。子供の頃聞いた話ではゴリラとクジラを合わせた名前だったはずですが、英語表記は神なんですね。それと「怪獣」という言葉、おそらく昔からあったのでしょうが、メジャーにしたのは間違いなくゴジラです。 ゴ…
円谷英二ミュージアムのメインストリートは円谷英二クロニクルボックス。日本語で言えば円谷英二年代記かな。私の記憶の中の円谷英二は、ゴジラの途中、ウルトラQあたりからなので、それ以前はまったく知りませんでした。もちろんここ須賀川の生まれというこ…
スマホで検索して出てきたのが須賀川が生んだ偉人、特撮の神様円谷英二。そして行きたかったところが円谷英二ミュージアム。ウルトラマン世代ど真ん中の私にとって幼年期の聖地です。ミュージアムのあるtette須賀川市民交流センターは牡丹園から車で1…
須賀川牡丹園最終回は門の近くにあった花神亭、そして園内各所にあった句碑です。しかしまだ2時過ぎ、広いといっても夕方まで時間を潰せそうにはありません。木陰に腰掛けて須賀川市の情報を調べると、ありました、行きたいところ、前から行ってみたかった…
須賀川牡丹園の総面積は約10ha、東京ドーム3個分の広さです。単なる植物園かと思ったら大間違い、まったく知識のなかった私にとってはただ広大な森でした。 威勢のいい掛け声が聞こえると思ったら、野球場がありました そしてここは地方豪族の庭園跡 庭…
ここ須賀川牡丹園はその昔地方豪族二階堂氏の庭園だったそうで、江戸時代中期、豪商伊藤氏が牡丹の根を薬用にするため、苗木を摂津国から持ち帰り栽培したのが始まりだそうです。 そんな名残か 園内には氏神様も あづまやの周りには モミジが紅らみ始め その…
須賀川牡丹園には市営のフラワーセンターが隣接しています。まったく牡丹の咲いていない緑一色の牡丹園。夏空に緑も眩しいのですが、そろそろ緑葉樹にも飽きてきた。花が咲いていることを期待して行ってみることにしました。 牡丹園からはこの道で 竹垣で区…
まずは旧友との再会の顛末から、友愛の森から車を走らせること30分、白河の町に着きました。住所を頼りに押しかけてみると不在、表札は間違いない、そこに外出から帰られた初対面の奥様が。東京なら不審者で通報されるところでしたがさすが福島、事情を説…
観光客の少ない塩原渓谷を満喫して、車を北へ走らせます。これも思いつきなのですが、福島県の白河に高校時代の旧友が住んでいることを思い出し、でも年賀状のやりとりだけで30年くらい会っていません。住所はわかっているけど、電話番号はわからない。も…
風挙の滝、竜化の滝を満喫した私はゆっくり山を下りました。登るときは滝見たさにあまり川を見なかったので、帰りはのんびり川の流れを楽しみながら・・・。 やはり紅葉の季節に来たかった 川に沿って下ります こんなところにも人面岩が 水の透明度は抜群 集め…
さて今日はいよいよ塩原随一の名瀑といわれる竜化の滝です。昨日の風挙の滝からさらに10分弱上に登ります。登ると言ってもさほど高低差は無く、ハイキング程度の道が続くだけ、自動車道からこんなに近くにある名瀑は珍しい。 このような比較的 なだらかな…
柱状節理に沿った山道が下りに入る。なんだやっぱり下の自動車道路に出るんじゃないか。まあみごとな柱状節理も見れたし、帰りは車道から帰ることにしよう。ここからは渓流沿いの道。 一段上がって驚いた。そこは滝の上、勢いよく落ちていく水の音がすごい。…
水遊びを終えた私は再び車を塩原街道へ。来た時には川の南側のバイパスを通ってきたから、帰りは旧道を走ってみることに。するとさっそく面白そうなところをみつけました。 「竜化の滝」地図がかすれていてよく読めない。このまま車道を歩いた方が近そうだけ…
しばらく七ツ岩吊橋の上から渓流を眺めていると、水は冷たいのだろうか、七ツ岩はどれなのだろう、無性に下に降りてみたくなりました。夏の陽射しに背中を押され、こりゃ久しぶりに川遊びか、降りられるところを探しました。 流れはけっこう早い 水は冷たく…
吊り橋に満足していない私は塩原街道を下る下る。渓谷沿いの道を走ること数分、そこで車は急制動。七ツ岩吊橋?私のみた観光マップには出ていませんでしたが、駐車場もあるし、トイレも、さらには足湯まである。もちろん行ってみることに。 駐車場から確認 …
もみじ谷大吊橋の観光マップによるとすぐ上流に回顧のつり橋、さらに先には虹のつり橋というところがあるらしい。さっそくグーグルマップをセットして車を走らせました。しかし・・・。 回顧橋はすぐ近くのはずなのに、車が降りていける道がない。栃木旅ネット…
道の駅湧水の郷しおやの観光マップを見たり、スマホでいろいろ検索して次の目的地を探していました。そもそもしおやで車中泊したのは日光でも行こうかなと思ってのことですが、日光は行ったことあるし、夏休みだから混んでるだろう。行ったことないから塩原…
渡良瀬遊水地、栃木蔵の街と見て回って、一般道を運転してきてもうクタクタ。さて今夜の宿を探そうか、いやまず温泉からだ。金魚湯を諦めたんだからいいところを探さなきゃ、スマホで検索すると出てきたのはここから車で50分、スノーピーク鹿沼というとこ…
定年退職を迎え時間制限がなくなったと思っていた私にも、日没時間だけはどうしようもありません。急ぎ足で回った栃木蔵の街にも日が沈む時間が訪れました。でもここからもうひと撮影、マジックアワーの巴波川を撮ろうと遊歩道を戻りました。 入口には2頭の…
さて場所は蔵の街大通りに逆戻り、かなり暗くなってきました。この先駅の方に行ってもさほど見るべきところもない、巴波川沿いの道に戻ることにしました。 蔵の街大通りから スターバックスを右折して 1本西側の通りへ 旧七夕か 吹き流しが風に揺れる する…