腹ごなしついでに散歩は根津神社境内へ。何度か来たことはありますが、いつも驚かされるのが都内では珍しいみごとな楼門。ここまで来て見ないで帰る手はありません。
この神社、創建は日本武尊というからかなり昔のようですが、現存する社殿を建てたのは徳川6代将軍家宣。都心で江戸時代の建物がまるごと残っているのは珍しいことだそうです。
これがその楼門

徳川の威光ありありと

横からツツジ園を背景に

唐門が見えてきました

神楽殿

國寶 旧字体なので明治の国宝かな

唐門をくぐって振り返る 狛犬の後ろ姿

では参拝を うわっけっこう並んでる

少し空いてきたから改めて

参拝ついでに1枚 金の獅子頭

西門から出ました

明日は千本鳥居です